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ソウル南営バッティングセンター「야구장」

昨日の仁寺洞バッティングセンターに続き、今日は南営(ナミョン)駅前にあるバッティングセンターに行ってきました。まずは鐘閣駅から南営駅へ。これまた1号線なので乗換なしです。昨日行った龍山駅のひとつ上になります。ネット情報によるとソウル最大球速125kmの打席があるようでワクワク感が倍増です(汗)

南営駅へ到着しホームに降り階段のある北端までくると、おー見えました緑色のネットが。駅を出て徒歩1分で到着。こちらも2階に設置されてて急な階段を登るとバッティングセンターが。今回2件目。

こちらも全部で3打席。左から1番目が105kmの右打席のみ、2番目がは115kmの右打席、3番目が125kmの両打席。料金は10数球(掲示されてませんでした)で500Won。仁寺洞のバッティングセンターの半額です。純粋に安いですね。
私は左利きなので迷わず3番目の打席へ。ソウル最大の球速に腕が鳴ります。500Won硬貨を投入しゲーム開始。おーなかなかの球速です。

体感でも120km程度は出ていると思います。ここも仁寺洞もそうですが、マシンから打席までの距離が日本の2/3ぐらいで投球間隔がかなり短いですのでタイミングの取り方が難しいです。ここのマシンもピストル形式のボール出しのようで125kmだけにズドンと来る感じです。マシンが低い位置にありストライクゾーンが高めに設定されてるのでホップしたような感覚になりました。実際はズドンなのですが。まあこれなら球速の練習になると思いますが、日本のマシンに比べるとやはり見劣りますね。

3ゲームほど豪快に打ったところで、汗だくになり終了。遊びの域は出てませんが球速だけを楽しむならって感じですかね。それにしても投球間隔が短すぎなので巨人の星状態です(笑)

韓国には本格的な(日本ですと普通の)バッティングセンターってないんですかね。

仁寺洞のペップジャンチッで「タッカンマリ」を食らう

以前、ゾノ(前園)がTVで韓国の「タッカンマリ」はうまいってことで、御徒町の南山で頂いたことがあるのですが、本場でも食べたいなとググってみると、またまたコネスト情報でなんとホテルから徒歩5分のところに東大門よりうまいという「ペップジャンチッ」という店があるらしい。早速昼飯に行ってみることにしました。時刻は13:30と少々遅めの昼だけあって入店すると数名程度でラッキー。早速「タッカンマリ」を注文。いきなり鍋とキムチとコチュウジャンが登場。鶏はすでに下ごしらえがされてあって鍋が沸騰したら食べられるって感じでした。具材は鶏、長ネギ、トッポギ、イモという感じでビールと合いますね。本当にうまかったです。この鶏のあっさり感と柔らかさがたまらなくいいです。スープも具材から出るうまみが効いててマシソヨでした。

仁寺洞の屋台村で一杯

仁寺洞に和信屋台村という屋台が集結した場所があることは予習していたのですが、初日の駅からホテルまでの路でなんかデープな飲み屋街があるなーなんて思っていたらそこが和信屋台村でした。ですから夜中24:00近くなっても人がたくさんいたのですね。

ってことで今夜はやっとオフになりましたので、早速屋台村に行ってみました。全部で20店舗ほどが集結しているだけあって常連でにぎわっていました。オモニに声をかけられつつ中へ。日本の広島風お好み焼きなんかもあって和食も楽しめるようです。
せっかく来たので、やはり本場のサムギョプサルかチヂミでしょう!ってことでオモニに声を掛けられ席に着きまずはマッコリで一杯。やはりこちらは生マッコリが普通に出てきます。美味しいですね生マッコリ。ビールオンリーがきつくなってきている身体にはちょうどいいシュワシュワ感と味です。がぶ飲み専門なのでこのくらいの度数のほうが自分には合ってます。サムギョプサルはないとのことで豚の炒め物とチヂミを注文。サービスでムール貝のスープと卵のふわふわ鉄鍋焼きのようなものがまずは登場。韓国ってこのサービスの品が普通なのでいいですね。日本って昔ながらの店でないとなかなかサービスでこんなに出てきません。次に豚肉の炒め。これは結構辛めの味付け(当たり前か)。マッコリが進みます。

マッコリをもう一本注文。最後にチヂミと流石、屋台のオモニは扱いが手慣れたもんです。酔いもまわったところでオネーさんに声を掛けられ、どうも中国人と間違われたようで盛んに「カラオケ」と日本でいうキャバクラを勧められます。まあ営業ですね。オモニから連絡が行ったかな。そんなもんですね。まああまり可愛くなかったので(笑)やめときました。店の場所はインプットされましたけど(笑)

韓国ソウル電脳「龍山」を散策

今回の観光、韓国のバッティングセンターともうひとつは韓国ソウル電脳「龍山(竜山)」の散策です。
早速鐘路駅から龍山駅へ。こちらも地下鉄1号なので一本で行けます。15分程度で龍山駅に到着。コネスト情報によると西側一帯のよう。

全部で6エリアあるそうですが、問屋街も混在しているので秋葉原より濃く大きいかもしれません。PCスマホから白物黒物家電まで。ビル群は決して新しくはないので、どこか暗く寂れた感じがします。秋葉原のような華やかさはないですね。お客さんも平日ということもあってか少なかったです。
ジャンク好きにはソニンプラザ21(SUN Plaza21)が一番フィットするでしょうね。2Fは特にこれこれ!って感じでM/B、CPU、メモリ、HDD、DRIVEなど新品や新古・中古がたくさんありました。特に中古の割合が高い印象でした。
新品のSUMSUNGのSSD 840やプレクのM5Pも置いてある店もありましたが、パーツは概ね一世代以前のが多かったです。

ソウル仁寺洞バッティングセンター「야구장」

「야구장」そのまんま「野球場」というバッティングセンター。なぜ仁寺洞のホテルにしたかはこのバッティングセンターに歩いて行けるという理由から(汗)
早速昼過ぎバッティングセンターへ。今日は本当に暑いですね。5分程度で到着。なんて近いんだ(笑)
おーありました、隣がセブンイレブンですのですぐにわかると思います。入口から二階へ。おーバッティングセンターだ!海外では上海の無限棒球以来です。

料金を見ると1000Won。100円です。安いですね。打席は全部で3打席、①が両打席で100km、②は右打席のみの90km、③は右打席のみの100kmと完全に遊びの域ですね。私は左利きなので①の打席へ。1000Won札をまずは500Won硬貨に両替し打席へ。500Won硬貨を2枚入れるとゲーム開始。球数は1ゲーム15球。
うわー、ボールがドロップのような下回転がかかってきます。100kmというので軌道は山なりなのですが、ボールに落ちる回転がかかっていてなんとも打ちにくい魔球です。普通、こんなボール投げるピッチャーはいないはず。どうもボールがピストルのような出方をしているのでこんな軌道になるんでしょうかね!?揺れませんがナックルに近いのかもしれません。上海のプラスチックのボールではなくちゃんとしたそう昔の軟式ボールのような堅めの軟球でしたので、打感はまずまずなのですが、やっぱりゲーム用ですね。練習にはほど遠いバッティングセンターでした。一階には球速を測れるスピードガンコーナーがあったりとまあ楽しむにはよいです。3ゲームほどしたところで30度越えの暑さに汗が噴き出してきました。日本ではいつもは10ゲーム(1ゲーム20球)はするのですが、今日はここまでにしておきましょう!

個人的には本格的なバッティングセンターをイメージしていたので少々ガッカリ。ソウルには他にもバッティングセンターがあるようですが、情報が少ないというかハングルで調査しにくいって感じですかね。今度はもう少し調べてこようと思います。