ソウル仁寺洞バッティングセンター「야구장」

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「야구장」そのまんま「野球場」というバッティングセンター。なぜ仁寺洞のホテルにしたかはこのバッティングセンターに歩いて行けるという理由から(汗)
早速昼過ぎバッティングセンターへ。今日は本当に暑いですね。5分程度で到着。なんて近いんだ(笑)
おーありました、隣がセブンイレブンですのですぐにわかると思います。入口から二階へ。おーバッティングセンターだ!海外では上海の無限棒球以来です。

料金を見ると1000Won。100円です。安いですね。打席は全部で3打席、①が両打席で100km、②は右打席のみの90km、③は右打席のみの100kmと完全に遊びの域ですね。私は左利きなので①の打席へ。1000Won札をまずは500Won硬貨に両替し打席へ。500Won硬貨を2枚入れるとゲーム開始。球数は1ゲーム15球。
うわー、ボールがドロップのような下回転がかかってきます。100kmというので軌道は山なりなのですが、ボールに落ちる回転がかかっていてなんとも打ちにくい魔球です。普通、こんなボール投げるピッチャーはいないはず。どうもボールがピストルのような出方をしているのでこんな軌道になるんでしょうかね!?揺れませんがナックルに近いのかもしれません。上海のプラスチックのボールではなくちゃんとしたそう昔の軟式ボールのような堅めの軟球でしたので、打感はまずまずなのですが、やっぱりゲーム用ですね。練習にはほど遠いバッティングセンターでした。一階には球速を測れるスピードガンコーナーがあったりとまあ楽しむにはよいです。3ゲームほどしたところで30度越えの暑さに汗が噴き出してきました。日本ではいつもは10ゲーム(1ゲーム20球)はするのですが、今日はここまでにしておきましょう!

個人的には本格的なバッティングセンターをイメージしていたので少々ガッカリ。ソウルには他にもバッティングセンターがあるようですが、情報が少ないというかハングルで調査しにくいって感じですかね。今度はもう少し調べてこようと思います。

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